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2015年6月 3日 (水)

十二人の怒れる男!陪審員裁判。密室セリフ劇の名作

【十二人の怒れる男】 映画 シドニー・ルメット

アメリカ
1957年製作
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、E・Gマーシャル

レジナルド・ローズのテレビドラマの映画化。

十七歳の少年の殺人裁判をめぐる十二人の陪審員の討論劇。

最初十一人が有罪で、フォンダ一人が無罪を主張、彼の洞察力と
説得で一人ずつ無罪に傾き、ついに全員一致で無罪と評決する。

最初から最後まで、計算しつくされた演出が生み出した秀作。

テレビのワンセット・ドラマの形式を映画に逆輸入した画期的作品。
ラストシーン以外のカメラは裁判所の外へ一歩も出ず、密室劇として
緊迫感を盛り上げていく。

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