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2011年9月21日 (水)

エヴァンゲリオン映画 新劇場版 破を久しぶりに見て!

久しぶりに!エヴァンゲリオン「破」
を見ました。

しかし、「使徒」とはなんなんでしょうね?

目的がいまいちわからない!

ただ、ただ、襲ってくる。。

「悪魔」なのでしょうか?

誰もが持っている悪魔のような心。。

誰もが戦いを挑まなければいけない。。

アスカは、使徒による精神汚染の疑い
から赤い部屋に隔離されます。

また、マリは奥の手、エヴァを
「獣化」させる裏コード「ザ・ビースト」
を使い、弐号機をヒト型を捨てた
獣のような形態に変化させて
使徒と戦います。

使徒は零号機を頭から喰い、
ヒト型(レイの肉体?)に変形し、
識別反応が零号機そのものに変わった
りします。

同一化されてしまうもの、、、、

使徒と人間、、もとは同じなのでしょう。

久しぶりにみたら、、面白かったですね。

<エヴァンゲリオン新劇場版 破 
ストーリー> 

北極ネルフ基地「ベタニアベース」では、
地下の永久凍土に眠っていた第3使途が目覚め、
これを殲滅するため真希波・マリ・イラストリアス
(素性一切不明)が仮設エヴァ5号機で
出撃していた。

マリは押されながらも地上にて第3使途
を殲滅したが、5号機は自爆し同時に
マリは脱出。

しかしこれはマリとともに北極にいた
ネルフ首席監察官の加持リョウジが
あらかじめ仕組んで、5号機が自爆する
ようプログラムを組んだものだった。

変わって舞台は日本。

碇シンジは3年ぶりで亡くなった
母親・ユイの墓参りに来ていた。
父親の碇ゲンドウの姿も。
「人には決して忘れてはならない
思い出がある。ユイはそのかけがえ
のないものを教えてくれた。」
と、ゲンドウらしからぬ心の感じられる
言葉を息子に贈っていた。

葛城ミサトとともに車で帰るシンジ。

しかし近くの海上にとつぜん「水飲み鳥」
のような姿の第7使途が現れる。

ミサトはネルフ本部に
「零号機優先のTask03を実行せよ」
と命令するが、
すでにTask02が実行中だった。

空中から輸送機で投下される真っ赤な
色のエヴァ弐号機。

空中から落下しつつ使徒のコアを破壊し、
見事殲滅した。

そして降りてきたエヴァ弐号機の
パイロットは、ユーロネルフのエース
だという式波・アスカ・ラングレー大尉
(セカンド・チルドレン=第2の少女)
だった。

超生意気そうな美少女は、
レイを「えこひいき」と呼び、
シンジを「七光り」と呼んで
足がけを喰らわす。

アスカとともに日本のネルフに
到着していた加持リョウジは、
ゲンドウ、冬月と対面していた。

すべてはゲンドウのシナリオ通り、
とうそぶく加地は、北極の基地から
持ち帰った
「ネブカドネザルの鍵
(「ネブカドネザル」は古代メソポタミア
の王の名前・4人の王がこの名前を持つ)」
をゲンドウたちに渡していた
(ゲンドウは「人類補完の扉を開くもの」
と表現)。

ネルフ基地では加地が赤木リツコを
ジョークで「口説いて」いた。

それをあからさまな嫉妬の眼差しで
見るミサト。

この3人は旧知の仲らしかった。

碇シンジが帰宅すると、アスカが
なぜか家にいて、シンジの部屋が
占領されていた。

そこに現れたミサトが
「2人に足りないのは
コミュニケーション能力だから、
今日からみんなでここで暮らすのよ」
と命令。

ミサト、シンジ、アスカ、ペンペン
の4人暮らしは今までと違って
にぎやかなものになっていた。

一方、ゲンドウと冬月は
「エヴァ6号機(マーク6)」
が建造されている月のゼーレ基地にいた。

ネルフの上位組織であるゼーレから
2人は足止めを喰らっていたが、
建造中のマーク6の手のひらに、
人間の少年(渚カヲル)がたたずん
でいるのを見る。

そしてシンジ、レイ、アスカ、トウジ、
ケンスケたちは加持リョウジに
連れられて海洋生態系保存研究機構に
見学に来ていた。

ここでは血のように赤く染まった海
を元の青い海に戻すために、
自然界ではすでに死滅した海の生物
が多く生育されていた。

シンジは手製の弁当を持ってきていたが、
レイはほとんど食べられない。
しかしシンジの差し出したみそ汁に
「おいしい」とつぶやく。

シンジは加地からミサトの過去の話
を聞いていた。
15年前の「セカンドインパクト」の時に、
ミサトは父親とともに北極で4体の「天使」
を見た。

父はミサトを助けるために彼女だけを
救命艇に乗せ、自分を犠牲にしたのだ。

衛星軌道上に球体の形をした
第8使途が現れる。

N2航空爆雷もまったく効かない。

使途は自らをネルフに落下させて
破壊するつもりなのだった。

政府関係者をはじめとしてすべて
の市民が大規模避難を行う中、
ネルフ作戦室では手詰まり状態だったが、
ミサトがまたもや大胆な作戦を提案する。

それは落下する使途をエヴァ3体で
直接受け止めるというものだった。

赤木リツコは強硬に反対を表明するが、
葛城ミサトは「碇指令がいない今は
私の権限です」と押し通す。

シンジ、レイ、アスカに作戦内容が
発表されるが、アスカは自分ひとり
で使途の殲滅は可能だと主張する。
しかしミサトは「3人のシンクロが大切」
とあくまで3体同時展開の方針を貫く。

落下してくる使徒。

作戦がスタートし、バラバラの位置
に待機していた3体のエヴァンゲリオン
が一斉に全速力で使途の落下予測地点
を目指して疾走する。

しかし使徒は変形を繰り返して、
スピードも予測より速い。

街を破壊しながら一番最初にたどり
着いたシンジの初号機が巨大な使徒
を受け止め、
アスカが弐号機でコアの破壊を試みるが、
コア自体が動き回って狙いが定まらない。

しかし、レイの零号機が素手でコアを
つかまえる。

そこにアスカがナイフを打ち込んで
飛び膝蹴りを加えてとどめを刺す。
崩壊した使途は巨大な血液の
赤い津波となり、街を飲み込んだ。

作戦終了後の通信で、
シンジは生まれて初めて父親に
「よくやったな、シンジ」とほめられる。
そしてアスカは自分ひとりで使徒を倒せ
なかった無力さを痛感していた。

その夜、シンジが寝ている部屋に
アスカが忍んでくる。

アスカはシンジに名前で呼ぶことを
「許可」する。

シンジは父親にほめられて
うれしかったことを素直に打ち明け、
アスカとシンジは少しだけ心を
通い合わせた。

シンジたちの学校生活。

アスカはクラスメイトの洞木ヒカリ
が同姓初の友人になっていた。

シンジはレイに弁当を渡す。

レイは生まれて初めて他人に
「ありがとう」と言う。

レイはゲンドウとシンジが
仲良くなってもらいたいと
思ったらしく、
ひそかに「食事会」を画策する。

ゲンドウをまず誘うレイ。

断ろうとするゲンドウだが、
レイに亡くなったユイの面影が重なり、
参加することを約束してしまう。

綾波レイの心に、
今までにない変化が訪れていた。

そんな時、シンジは学校の屋上で
空からパラシュートで振ってきた
少女・真希波・マリ・イラストリアス
に遭遇する。

マリは日本に「極秘入国」したらしかった。
「君、LCLの香りがするね」という
言葉を残して去っていくマリ。

レイは食事会の招待状を関係者全員
に出していた。
ひそかにシンジへ手料理をふるまう
練習をしていたアスカにも。
しかしゲンドウが参加することは
サプライズとして伏せられていた。

そんな中、ネルフ北米第2支部で
エヴァ4号機が起動実験中に
大爆発を起こして基地ごと消滅して
しまった。

4号機は起動時間の短さを解決する
次世代型エヴァのテストモデルであった。
そして同じくアメリカで開発された
エヴァ3号機が日本のネルフ所有となり、
空中輸送されてきた。

しかしそのかわりにヴァチカン条約
(ひとつの国にエヴァは3機まで)により、
アスカの弐号機が封印されてしまう。

弐号機のパスはユーロが補完している
ためだった。

自分の居場所がなくなると、
焦燥感にさいなまれるアスカ。

アスカはエレベーターでレイと
鉢合わせになる。

レイはアスカに
「あなたはエヴァに乗らない幸せがある」
と告げる。

激昂するアスカだったが、
去り際にレイのシンジに対する
恋心を確かめようとする。

レイは「碇くんといると、ぽかぽかする」
と、彼女なりの表現でアスカに伝える。
アスカは、レイのシンジに対する
気持ちの深さを認めざるを得なかった。

ネルフではエヴァのパイロットに
人間の子供ではなく、
仮想プログラムを使うダミーシステム
の導入実験が行われようとしていた。

ミサトは加持リョウジと飲んでいた。

自分が苦々しく思っていた
ダミーシステムの愚痴だ。

パイロットが人間だからこそ、
信頼を寄せられるのに。

何よりもシンジだからこそ。

ミサトは加地にネルフの
上位組織「ゼーレ」そして
「人類補完計画」について訪ねるが、
加地はそれは俺も知りたい、
ととぼける。

アメリカから到着した3号機の
起動実験日は、レイが計画した
食事会の日と重なっていた。

それを知ったアスカは、
自らテストパイロットに志願する。

そして起動実験当日の松代。
アスカはレイから「ありがとう」
という伝言を受け取っていた。

そして実験前にアスカはミサトに、
変わりつつある自分の心境を
素直に打ち明けていた。

3号機のエントリープラグ内で
「そっか…私、笑えるんだ」
とつぶやくアスカ。
しかしその直後に、
突然エントリープラグ内部に
入り込んでいた使徒に浸食される。
大爆発する実験場。

エヴァ3号機は機体を
エントリープラグ内に侵入した
第9使徒に乗っ取られ、
ネルフ本部へ近づいていた。

何も知らされずに疑念を抱えたまま
初号機で待機するシンジ。

やがて姿を現した「使徒」はエヴァ
そのものだった。

第9使途(エヴァ3号機)は
シンジの乗るエヴァ初号機に
襲いかかるが、シンジはアスカ
が乗っているのではないかと
思って手を出さない。

一方的に3号機にやられる初号機。

ゲンドウはシンジになぜ戦わないのか、
と問うが、
シンジは「たとえ殺されても、
アスカを殺すよりはいい!」と答える。

ゲンドウの命令で初号期の制御は
ダミーシステムに切り替えられた。

そのとたんに圧倒的な力で反撃する
初号機。

3号機の身体を引きちぎって
むさぼり食う。

飛び散る内臓。辺り一帯は血の海に
なった。

シンジは必死になってやめさせよう
とするが、両腕を固定されてどう
にもならない。

そしてついに初号機が3号機の
エントリープラグを噛み砕く。
使徒は殲滅したが、搭乗者のアスカは…?

怒りに震えるシンジは初号機で
ネルフ本部を破壊しようとするが、
遠隔操作でエントリープラグの
濃度を限界まで上げられて気絶する。

夢の中でまたもや電車に乗っている
シンジ。

綾波レイにゲンドウへの怒りをぶつける。

アスカは一命を取り留めたが、使徒による
精神汚染の疑いから赤い部屋に隔離される。

その姿はまるで使徒のようだった。

赤木リツコの部下の伊吹マヤは
アスカの「処分」を心配するが、
リツコは貴重なサンプル体だから
ありえない、と一蹴する。

幽閉されていたシンジはゲンドウと
対面し、今後エヴァに乗るつもりは
一切ないと明言する。
ゲンドウからネルフを去れ、
と宣告されるが、去り際に
「シンジ、大人になれ」と言われる。

シンジがミサトのマンションを
引き払う日、
ミサトは「レイはあの日実は
お父さんも呼んでいたの。
お父さんと一緒に笑ってほしかったのよ…」
と打ち明けるが、
シンジは「もう僕は誰とも笑えません」
と言い残し、ミサトの手を振り払って
行ってしまう。

そしてシンジは第3新東京市を
去る電車の中で、使徒の襲来を知る。

封印されていた弐号機を、
ネルフの力を借りずにマリが単独
で起動させていた。
ネルフでは誰ひとり彼女の存在を
把握していなかった。

「最強の拒絶体」第10使途は、
ただの一撃でネルフ直上の装甲板
をすべて破壊し、
ジオフロント内に侵入してきた。
弐号機で迎え撃つマリだったが、
相手は圧倒的に強く、
どんな攻撃も歯が立たない。

そしてマリは奥の手、エヴァを
「獣化」させる裏コード「ザ・ビースト」
を使い、弐号機をヒト型を捨てた
獣のような形態に変化させて
第10使徒に挑むが、左手、腹部、
さらには頭部までやられてしまう。

するとレイの零号機が
ロケット型のN2兵器を抱えて
第10使徒に特攻を加える。

「碇くんが…もうエヴァに
乗らなくていいようにする!!!」

そこに弐号機も加わって使徒の
A.T.フィールドを食い破り、
使途のコアに直接N2兵器を
命中させようとする。

レイは直前にマリの弐号機に
お礼を言って後方に追いやる。

だが使徒はコアの前面を肋骨で防御し、
この死を賭した攻撃も失敗に終わる。

弐号機がシンジが避難していた
シェルターに落ちてきた。

マリはシンジを弐号機の手の平に乗せ、
今起きている惨状を見せる。
すべてが焼けただれ、
見る影もないジオフロント。

レイが命がけで加えた攻撃も
第10使途にはまったく通じず、
使徒の内部から巨大な口が生え、
一瞬で零号機を頭から喰ってしまう。
これを見たシンジは弐号機を降り、
ネルフ本部へと走る。

零号機を捕食したことで使徒は
ヒト型(レイの肉体?)に変形し、
識別反応が零号機のものに変わった。
これでネルフの自爆プログラムが
作動しなくなり、使徒は苦もなく
リリスに到達できる。

初号機はダミーシステムを拒絶し、
起動できずにいた。

現場で指揮していたゲンドウは
姿を現したシンジを見て
「なぜここにいる」と問うが、
シンジは「僕は初号機パイロット、
碇シンジです!」と答える。

そして第9使徒がメインシャフト
を降下してミサトらのいるネルフ
発令所に到達する。

間一髪、そこにシンジの初号機が
現れて使徒を押さえ込み、
初号機ごと射出孔からジオフロント内
に戻す。

初号機は使徒に肉弾で攻撃するが、
内部電源が切れてしまい、
動きが止まる。

使徒の反撃を喰らって血を吹き出すシンジ。

しかし、シンジの「綾波を…返せ!」
という叫びとともに初号機は再起動し、
今までのエヴァとは違う「神に近いもの」
に変貌していく。

失った左手が一瞬で復元し、
頭上にまるで天使のような光の輪
が現れた。

「覚醒した」エヴァは、圧倒的な力で
一瞬にして第10使徒を倒す。

そして使徒に取り込まれた
綾波レイを助け出そうとコア
に手を伸ばす。

シンジはコアの内部にとどまって
いたレイに必死に呼びかけ、
渾身の力でひきあげる。

レイの手にはシンジが捨てたはず
のSDATプレーヤーが握られていた。

形象崩壊した第10使徒がレイの姿
に変わり、初号機に一体化する。

そしてさらに高次元の存在「生命の樹」
へと変化していった。

人類すべてを絶滅させると言われている
「サード・インパクト」が、
初号機によって始まろうとしていた…

だが上空から巨大な槍が飛来し、
初号機のコアに打ち込まれ、
すんでのところでサード・インパクト
を喰い止める。

月から飛来したエヴァ6号機(マーク6)内
で渚カヲルはつぶやいた。
「今度こそ、君だけは幸せにして
みせるよ…碇シンジくん」

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