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2011年6月 9日 (木)

ビッグ・ウェンズデー(Big Wednesday)<ジョン・ミリアス監督作品>

お勧め名作映画(邦画洋画)

【ビッグ・ウェンズデー(Big Wednesday)】

アメリカ映画
1978年5月製作
監督 ジョン・ミリアス
出演 ジャン・マイケル・ヴィンセント
  ウィリアム・カット
  ゲイリー・ビジー

やっぱりサーフィン映画といえばこれ!

ですかね!

1960年代のカリフォルニアを舞台に、
サーフィンを通じて結ばれた男たちの友情
を中心に1つの青春を描く。

監督は、デリンジャー (1973) 、
風とライオン (1975)
のジョン・ミリアス監督!

この2本も面白いです!

1960年代初め、カリフォルニアの海辺の町
にはマット(ジャン=マイケル・ビンセント)、
ジャック(ウィリアム・カット)、
リロイ(ゲイリー・ビジー)を中心とする若者
たちが、サーフィンを通じてグループを
作っていた。

彼らの夢は水曜日にやって来るという
世界最大の波ビッグ・ウェンズデーに
挑戦すること!

ボイント岬で最高のサーファーといわれる
マットは、待ってもなかなかやってこない
ビッグ・ウェンズデーにいらいらし、
酒に溺れることもしばしば。。

だが、1960年代も半ば、
彼らにもベトナム戦争のため
の懲兵令状がきた。

グループの大半が懲兵を免れよう
としている中で、
優等生のジャックは懲兵検査を受け、
ベトナムへと赴任していった。

1960年代も終り、ジャックが帰って来た。

しかし、仲間にも社会にも
ベトナム戦争は暗く大きな傷を
残していた。

そして1970年代の半ば、
ついにその日がやってきた。

今はもうジャックもリロイも
立派な社会人として生活を確立
しており、交際も途絶えていた。
特製のロング・ボードを抱え、
一人浜辺へ向かうマット。

警官たちの警告を無視して、
多くのサーファーたちが
ビッグ・ウェンズデーに
挑戦してははじき飛ばされている。
そんな彼らをよそに、
懐かしい青春の浜辺に下り立った

マットに目に飛び込んできたのは、
同じくボードを抱えたジャック
とリロイの姿だった。

マットは
特製のロング・ボードをかかえ浜辺
におりる。

久しぶりにこの浜辺
で顔を合わせたジャック、リロイ、マットの3人
は無言のまま再会を喜び、サーフ・ボードに
乗って波に向かったのだった。

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