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2011年5月23日 (月)

ウィズダム 夢のかけら<エミリオ・エステベス監督作品>

お勧め名作映画談義(邦画洋画)

【ウィズダム 夢のかけら】

監督のエミリオ・エステベスは、

いわずと知れた、

父:マーティン・シーン
弟:チャーリー・シーン

というハリウッドスター一家!

この映画でエミリオ・エステベスは監督、主演を

つとめ、

父マーティン・シーンがテレンス・マリック監督

「地獄の逃避行」で演じた役と同じ役をやって

います。

23歳の若者ジョン・ウイズダム

(エミリオ・エステヴェス)

は一所懸命に就職口を探していたが、

かつて若気のいたりで起こした車泥棒の前歴のため

にどこも受け入てくれなかった。

父(トム・スケリット)も母(ヴェロニカ・カートライト)

も半ばあきらめ顔であったが、

唯一花屋に勤める恋人のカレン(デミ・ムーア)だけが

優しい目を注いでいた。

ある日ウイズダムは不満のはけ口として、

そしてまた負債で苦しむ弱者のためにと

銀行強盗を実行する。

それはまんまと成功するが心ならずも

カレンを巻き込んでしまい、

最初は彼の行動を非難する彼女だったが

次第に理解を示し、すすんで協力するまでになった。

こうして2人の逃避行はアルバカーキーからオマハヘ、

FBIや州警察の捜査網をくぐり抜けながら

銀行を襲いながら逃避行をする。

そして事件を報道するTVや新聞のおかげで

2人は半ば英雄となっていた。

しかし、ついにカレンは狙撃手の弾に倒れ、

1人警官隊の前に現れるウイズダムに一斉射撃

の砲火が浴びせられ、彼も息絶えた。

「俺達に明日はない!」ともいえるが、

こちらの映画はもっと気軽に楽しめる映画

になっています。

「んなわけないだろう。。」といオチもついて

ますので。。

是非、見てみてください!

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