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2011年4月22日 (金)

勝手にしやがれ<ジャン・リュック・ゴダール監督映画>

お勧め名作映画談義

【勝手にしやがれ】

フランス映画
1958年製作
監督:ジャン・リュック・ゴダール
出演:ジャン・ポール・ベルモンド
ジーン・セバーグ

アメリカ映画のスター、

ハンフリー・ボガートに憧れる若者

の無軌道な生き方を描いた青春ドラマ。

ミシェル・ポワカール(J=P・ベルモンド)

は、アメリカ映画のスターに憧れる

現代の若者。

既成のモラルに縛られることなく、

自分の好きなように生きている。

そんなミシェルは自動車泥棒をして、

金にしています。

今日もマルセイユで盗んだ自動車で

パリに向うが、途中で白バイが

追ってきたため、警官を射殺して逃げる。

ヌーベルバーグの旗手、

ジャン・リュック・ゴダール監督の衝撃的

デビュー作。

同じくヌーベルバーグの代表選手

フランソア・トリュフォー(原案)、

クロード・シャブロル(監修)

との最強トリオで書かれた脚本は、

既成のモラルのないチンピラを描きました。

すごくファッショナブルな映画で

この映画「勝手にしやがれ」のワンシーン、

ワンシーンは、ファッション雑誌の

表紙をかざってもおかしくないほど。。

ジーン・セバーグは伝説の女優となります。

この「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」

はストーリーも楽しめます。

これから徐々にややこしくなる。。

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