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2011年4月15日 (金)

ライムライト<チャールズ・チャップリン監督映画>

お勧め名作映画談義

【ライムライト】

アメリカ映画
1952年製作
監督:チャールズ・チャップリン
出演者:クレア・ブルーム

この作品を最後に、

赤狩りの弾圧を避けて、チャップリン

はアメリカを去ることになります。

主人公の老コメディアン、

カルヴェロはアルコールに溺れて

死んだ寄席芸人であるチャップリン

の父をモデルにしている

といわれています。

カルヴェロが芸人として復活する

最後の舞台のシーンでは、

かつてのライバル。

バスター・キートンがピアノ弾きに扮し、

最初で最後の共演を果たしています。

私は、バスター・キートンも大好きです。

バスター・キートンは、

能面のような表情で、ただ、ひたすら

動きだけで笑いを表現する喜劇俳優です。

大分、昔、日本のCMで映像が使われて

いたと思います。

上から壁が倒れてきて、

窓の間に人間がすっぽり入って、、無事!

という映像、今はコメディでも使われて

いますね。

今、テレビで芸人さんがやっている

体を張ってやっているゲームは、

結構、バスター・キートン映画に影響を

受けてるんじゃないかな。。と思います。

あっ!

また、ライムライトは、音楽もすばらしい

ので、是非、見てみてください!

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