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2011年3月21日 (月)

K−19<キャサリン・ビグロー監督映画>

お勧め名作映画談義

【K−19】

アメリカ・イギリス・ドイツ
2002年製作
監督:キャサリン・ビグロー
出演:ハリソン・フォード、リーアム・ニーソン

ノン・フィクション作品。

ソ連のホテル級原子力潜水艦K-19が1961年7月4日、

北海グリーンランド付近で起こした事故を

元に製作されました。

原題からは米国側で作られた反ソ映画の印象を

受けるが、内容は中立的であり、

プロパガンダ映画ではない。

米ソ冷戦下、原子力潜水艦K-19は

航行実験において、

突然原子炉の冷却装置に故障をきたした。

部下から信頼の厚いミハイル・ポレーニン

(リーアム・ニーソン)艦長だったが、 

小さなミスから原子力潜水艦K-19の艦長は

相応しくないとソ連国家に判断される。

かわりに任命された新艦長アレクセイ・ボストリコフ

(ハリソン・フォード)はポレーニンとは

全く意見が食い違っている。

原子炉のメルトダウンも考えられた

危機的状況に

対して立ち向かう艦長(フォード)と

放射能の危険と隣り合わせで修理に

奮闘する搭乗員の活躍を描く。

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