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2011年2月11日 (金)

[洋画]ラスト・オブ・モヒカン<マイケル・マン監督映画>

お勧め名作映画談義(邦画洋画)

【ラスト・オブ・モヒカン】

アメリカ映画
1992年製作
監督:マイケル・マン監督
出演:ダニエル・デイ・ルイス
マデリーン・ストウ

原作はジェームズ・フェニモア・クーパーの

小説『モヒカン族の最後』(原題同じ)。

時代は、1757年、イギリスとフランスが

アメリカで戦ったフレンチ・インディアン

戦争時の物語です。

イギリス軍指揮官の娘コーラとアリスの姉妹は、

父マンロー大佐の元に向かっていたところを、

フランス軍と同盟しているヒューロン族

(インディアン)のマグアに襲撃された。

そこを救ったのが、モヒカン族首長の

チンガチェックと2人の息子ウンカスと

ホークアイです。

ただし、ウンカスは実の子だが、ホークアイ

は白人の養子。

コーラとホークアイは恋に落ちるが、以前から

コーラに求婚していたヘイワード少佐が嫉妬心

からホークアイを逮捕してしまう。

しかし、イギリス軍は戦闘で敗北し、彼らは

共に逃亡することとなります、

その中で、アリスとウンカスも恋に落ちます。

逃亡中に、コーラとアリスはヒューロン族に

捕らえられてしまい、それを救おうと、

チンガチェックと2人の息子ウンカスと

ホークアイは、インディアンの村に向う。。。

この映画をみるとアメリカの歴史も少し

分かります。

アメリカでのフランス、イギリスの勢力争い。

インディアンの内部抗争。

フランス、イギリスがうまくインディアンを

使いアメリカを支配しようとしていた

こともよくわかります。

この映画では、インディアンも恰好よく

描かれています。

マイケル・マンのダンディな戦う男の世界!

登場人物全員が格好いい映画です。

悪役もかっこよく描かれています。

ホーク・アイ役のダニエル・デイ・ルイスは

ライフルと同じ長さの棒をもって毎日走りこみ、

役作りをしたそうです。

ダニエル・デイ・ルイスは「カメレオン俳優」

といわれ、役作りは完璧です。

ダニエル・デイ・ルイスもエキセントリックな役を

演じることが多いですから、

この映画から是非見てください。

カッコいいですから。。

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