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2011年1月11日 (火)

[洋画]ブレードランナー<リドリー・スコット監督映画> 

お勧め名作映画談義(邦画洋画)

【ブレードランナー】

アメリカ映画
1982年製作
監督:リドリー・スコット
出演:ハリソン・フォード
ルトガー・ハウアー
ダリル・ハンナ

ルトガー・ハウアー扮するレプリカント

の強烈な存在感、シド・ミードの未来予測

に基づくコンセプト・デザイン、

SFXの第一人者ダグラス・トランブルの

驚異的な特撮テクニック、

「エイリアン」のリドリー・スコット監督の

細部に固執するマニアックな演出など

が、カルトファンを生みました。

ディレクターズカット版など何種類も

でており、レーザーディスク、

ブルーレイなど映像技術がアップすれば

アップするほど、この映画に映像技術

がついてくるといった感じです。

ルトガー・ハウアーが扮するレプリカント

のボスが、延命の交渉をしに

タイレル・コーポレーション

へ行くシーン、特にタイレル

の社長とハウアーの会話はすごみがあって

感動しました。

人間が創造者のような台詞を吐き、

自分のつくったレプリカントに顔を潰され

殺される。

人間の知性の稚拙さを感じさせるシーンです。

殺すときのルトガー・ハウアーの表情と室内

の美しい装飾もすごい!。

「ブレードランナー」のルトガー・ハウワー、

「ブラック・レイン」の松田優作、、、

リドリー・スコットは 印象的な悪役が好きのようだ。

CG技術が発達した現代でもこの映画を

超えるSF映像を生み出しているとはいえません。

是非、見てみて!

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